2016年12月3日土曜日

モスクワ大学と学生交流協定を締結しました



12/1()、ロシア・モスクワ大学にて、モスクワ大学との学生交流協定および学術交流に関する覚書を締結してきました。ロシア国内屈指、伝統と権威あるモスクワ大学と協定を結べたことは、非常に光栄で嬉しく思っています。
氷点下20℃近くまで下がる気候は、まさに極寒。流れる川が凍りついていた光景は圧巻でした。私自身初めてのロシア行きで、想像がつかない冬のモスクワには、非常に心配していましたが無事帰国しました。
協定の詳細はプレスリリースをご覧ください。
さて、今日明日12/3()4()は、推薦入試の後半戦です。気持ちを切り替えて、試験実施本部から受験生を応援しています。

2016年11月28日月曜日

マレーシア・サバ大学から名誉博士(水産学)の学位記を授与いただきました

11/26(土)マレーシア・サバ大学て、サバ大学名誉学長、学長ら、名誉博士(水産学)の学位記を授与いただきました盛大に執り行われた卒業式で授与いただいたわけですが、この卒業式は3日間にわたり行われるそうです。そんなスケールや雰囲気の中でいただいた学位記ですから、これほど名誉で嬉しいことはありません。学位記は学長室で大切に飾ることとしました。
 
さて、また明日11/29からは、ロシア・モスクワ出張です。寒くなってきた日本の中で、更に寒い国へと、相変わらず忙しい毎日ですが、今年も気が付けばあと1ヶ月。張り切って頑張りたいと思います。

2016年11月19日土曜日

推薦入試スタート

ご無沙汰しております。怒涛の10月を駆け抜け、ブログの更新を怠っていました。申し訳ございませんでした。それでも私は元気に楽しくやっていますのでご安心ください。
さて、今年もいよいよ入試シーズンの幕が開けました。近畿大学では、第一弾として11/19()20()に一般公募の推薦入試を実施します。
今年も多くの受験生が足を運んでくれています。受験生のみなさん、進路選択にあたりたくさんの選択肢があると思います。
私の受験生時代を思い返すと、受験直前に、進路を法学部から医学部に変えたことを思い出します。動機は色々とありましたが、最後は自分の「やりたいこと」で進んだ進路に全く後悔はありませんでした。
きっかけはどうであれ、自分のやりたいことがあるのなら、ぜひその道に繋がる進路を、悔いのないよう進んでほしいと思います。幸運を祈っています。

2016年10月2日日曜日

KINDAIサミット2016 「歴史的変革期に生きている使命」

10/2()、今年で3回目となるKINDAIサミット2016が開催されました。
「歴史的変革期に生きている使命」のテーマのもと、今年も熱い議論が交わされました。アドバイザリーボードのみなさまにご協力をいただき、また、大学運営スタッフの大変な努力により、盛会に終えることができました。
御登壇いただきましたみなさま、ご出席いただきました卒業生みなさま、学生諸君、本当にありがとうございました。

2016年9月25日日曜日

ホームカミングデー・オープンキャンパス同日開催

 
9/25()ホームカミングデと、オープンキャンパスを同日開催いたしました。
この日は、卒業生と未来の近大生とで大学が盛り上がる、年に一度のビッグイベントです。
ホームカミングデーは、今年ではや4回目の開催となり、毎年多くの卒業生のみなさまにご来場いただいています。50万人を超える卒業生のみなさまと共に、近畿大学は発展していきたいと思っています。

2016年9月20日火曜日

KINDAI student サミット「学歴フィルターを、ぶっ壊す!」

9/17()10月開催のKINDAIサミットに先だち、KINDAI student サミットが初開催されました。分科会「医療・福祉」では、私もメンターとして発言させていただきました。アドバイザリーボードとしてお手伝いをいただいた卒業生経営者の方々にも参加いただき、学生にとって大変貴重な経験になったと思います。
さぁ、学生達はこれを機に、学歴フィルター(存在するのかどうかはわかりませんが)をぶっ壊すことができるでしょうか。この一日で終わらないよう検討を祈っています。



9/20()には、マレーシアのサバ大学から、日本での研修中、学生達が近畿大学を見学に来てくれました。サバ大学とは、2004年から学術提携を締結し、特に水産養殖の分野において、お互いの研究を発展させることを目指しています。この日の学生達と近畿大学との活躍が楽しみです。

2016年8月30日火曜日

近畿大学研究シーズ発表会

8/30()、近畿大学東大阪キャンパスにて、例年実施している研究シーズ発表会が開催されました。想定の倍以上(200名以上)のみなさまにご参加いただき、大変好評をいただきした。みなさまご多忙の中本当にありがとうございました。
産官学、さらに金融業界や法曹界も交えた新たな研究が生まれることを願い、こういった機会からも私たちが存在している“うまみ”をお示ししていきたいと考えています。